fukuidayo

人と組織と、fukui's blog

32歳にして会社を辞め、小説家になることを志し、食うために起業したある男のblogです。

菊名

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シェアハウスの住人たち~ソーシャル・アパートメント菊名にて~

先日ブログにも書いた、ソーシャル・アパートメント菊名
2月19日についにオープンしたので、そのオープニングパーティに参加してきました。
思っていた以上に面白い方々と会うことが出来て、これからの生活が楽しみです。

fukuiが以前勤めていたジョブウェブという会社の社長(佐藤孝治さん)は、

「社会人と学生が触れ合う場が圧倒的に少ない。だから就職するにしても、起業するにしても、非常に狭い視野でしか社会を知ることが出来ず、満足のいく就職活動を送ることが出来ない。社会人と学生が毎日接して意見交換する、毎日がOB訪問みたいなアパートを作りたい。」

と10年以上前から言ってましたが(そしてご自身が保有する物件で一部それを実現しておられましたが)その理想型がここにあるような気がしました。

さて、ユニークな入居者の方々を紹介していきたいと思います。

sharehouse_1


一番奥に見えるのはグローバル・エージェンツの代表であり、ソーシャル・アパートメント事業の仕掛け人である山崎社長。元々はゴールドマン・サックスを経てこのソーシャル・アパートメントを立ち上げた変わり種社長です。

その隣に立っているのが、地震を研究しているという地震専門家。
よく言われているように、動物が人間に感じとれない振動を感じて、逃げ出すということはありえない。但し、地盤と地盤がぶつかり合う時に生まれる電磁波を感知して数時間前に逃げ出す。ということであれば、ありえる…。など、専門的な話を伺いました。

ほんの数時間の差でも地震が予知できれば、建物から出て避難する。などの予防措置が取れ、被害者は随分減ると思うのですが…。研究の進展が望まれる分野です。

ShareHouse_2

ちょっと写真がブレてしまいましたが、手前がルイス。海外ではシェアハウスは家賃を抑える効果もあるし、一人暮らしよりもむしろメジャーな暮らし方のように思います。ソーシャル・アパートメント菊名にも何人か外国国籍の方が住まれてますので、多様性に触れたい方は是非。

そしてルイスの隣が、スポーツエージェントのA氏。もともとはプロテストにも合格していた凄腕のフットボーラーでしたが、次のキャリアとしてスポーツエージェントの道を選ばれたとのこと。じっくりとお話出来ませんでしたが、もっと話を聞いてみたいところ。

ShareHouse_3

 さて、最後に紹介するイケメンは翻訳家の清水さん。主に海外ゲームのテキストを日本語に訳す仕事をしておられるそうです。一人で出来る仕事なので、日中静かなラウンジで仕事することが多くなりそう…。とのこと。fukuiも営業に出ないときは、一人でこもって作業することが多いので、仲良くなれそうです。清水さんや僕のように、普段はフリーランスのような形で動き、大きな仕事はプロジェクトベースで仲間と取組む。という仕事のスタイルをしている人も結構入居されているそう。将来的には入居しているメンバーと何か面白い仕事に取り組めたらいいんですけどね。

 さて、なんだか男性の紹介ばかりになってしまいましたが、美女も多かったですよ!ただ、僕がカメラを向けると、皆変な顔して逃げるので…。また次の機会に紹介したいと思います。

 fukuiもすぐにソーシャル・アパートメント菊名に滞在できたらいいんですが、20日から1週間ほど、オーストラリア&バヌアツに仕事ででかけますので、実際に住むのは3月頃からになりそうです。

 それにしても、3月からの生活が楽しみだ!





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ソーシャルアパートメント菊名へのお引越&内覧会

梅木くんに誘われて、今まで豊洲に構えていた東京のオフィスを引き払い、新しく出来るソーシャルアパートメント菊名に引っ越すことにした。

理由を問われると少し言葉に詰まるのだけれど、一言でいうと、新しいことにチャレンジしたいから。となる。もともと、場所に縛られずに働く生き方を模索し、生活のスタイルや利用するツールもそれに合わせて変化させていたので、引越しの手続きは簡単に済んだ。

大型ディスプレイ二つを専用の段ボールに詰め、着替えや身の回りのものをもうひとつの段ボールに詰め、宅配便で送れば引越しは完了だ。引越し費用、4,000円也。

・家具や食器、身の回りのものは備え付けだし、
・無線LAN環境も整っている。
・敷金、礼金なんて面倒なものは極力安く。
使った分だけ払いたい。

僕は仮の住まい(兼オフィス)を選ぶときには最低限これぐらいの条件が整った物件を選ぶのだけど、ソーシャル・アパートメントはその条件にぴったり当てはまる。

いつ出張や転勤が起こるかわからないコンサルティング会社、外資金融、商社などに勤める若手のビジネスパーソンにとってはいい住まいになるんじゃないだろうか。若手の頃は帰りも遅くなりがちだし、ついつい社外の人との付き合いが少なくなりがちだけど、ソーシャル・アパートメントであれば、同じ住居に住む定期的なイベントに参加するだけでも楽しめそうだ。

イベント

ソーシャル・アパートメント恵比寿のイベント情報。バーベキューなど定期的にイベントが開かれるらしい。



部屋は個室なのでプライベートは守られるけど、定期的に開かれるパーティのときは、出身も仕事も性別もばらばらな50人ぐらいが一同に集まることもあるらしい。住まいの形態上、年代だけは20代から30代前半が中心らしいけど。

残念ながら、僕は内覧会の日程(2月12日、13日)に参加出来ないので、個別に頼み込んで恵比寿のオフィスを見せてもらった。

キッチン

※共有のキッチン。広くて使いやすそうです。


僕が2月19日のオープン日から入居するから言うわけではないけれど、どうせいつか入居するんだったら、オープン日あるいはオープンから間もない頃から入るのが一番楽しいと思う。皆、顔を合わせるのがはじめてだし、バイトでも入社する会社でも、オープニングスタッフ(あるいは新卒一期生)というのが一番おもしろいものだから。

もし、ソーシャル・アパートメント菊名へ引越される方がいらっしゃれば、19日のパーティでお会いしましょう。

※ちなみに、このソーシャルアパートメント、3月には京都にもオープンするらしい。ただ住むだけじゃなくて+αの刺激を得たいってニーズは増えてきてるんだろうね。

※ソーシャル・アパートメント菊名の内覧会は2月12日、13日とのこと。興味のある人は是非。
http://www.social-apartment.com/builds/view/75


共有スペース


※共有スペースは思ったよりも広かったです。(写真は恵比寿)

自己紹介
プロジェクトデザイナー。富山県在住。人と組織の問題に興味があります。小説の原稿の断片、日々感じる社会や経済に関する疑問、書評を徒然なるままに。

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