梅木くんに誘われて、今まで豊洲に構えていた東京のオフィスを引き払い、新しく出来るソーシャルアパートメント菊名に引っ越すことにした。

理由を問われると少し言葉に詰まるのだけれど、一言でいうと、新しいことにチャレンジしたいから。となる。もともと、場所に縛られずに働く生き方を模索し、生活のスタイルや利用するツールもそれに合わせて変化させていたので、引越しの手続きは簡単に済んだ。

大型ディスプレイ二つを専用の段ボールに詰め、着替えや身の回りのものをもうひとつの段ボールに詰め、宅配便で送れば引越しは完了だ。引越し費用、4,000円也。

・家具や食器、身の回りのものは備え付けだし、
・無線LAN環境も整っている。
・敷金、礼金なんて面倒なものは極力安く。
使った分だけ払いたい。

僕は仮の住まい(兼オフィス)を選ぶときには最低限これぐらいの条件が整った物件を選ぶのだけど、ソーシャル・アパートメントはその条件にぴったり当てはまる。

いつ出張や転勤が起こるかわからないコンサルティング会社、外資金融、商社などに勤める若手のビジネスパーソンにとってはいい住まいになるんじゃないだろうか。若手の頃は帰りも遅くなりがちだし、ついつい社外の人との付き合いが少なくなりがちだけど、ソーシャル・アパートメントであれば、同じ住居に住む定期的なイベントに参加するだけでも楽しめそうだ。

イベント

ソーシャル・アパートメント恵比寿のイベント情報。バーベキューなど定期的にイベントが開かれるらしい。



部屋は個室なのでプライベートは守られるけど、定期的に開かれるパーティのときは、出身も仕事も性別もばらばらな50人ぐらいが一同に集まることもあるらしい。住まいの形態上、年代だけは20代から30代前半が中心らしいけど。

残念ながら、僕は内覧会の日程(2月12日、13日)に参加出来ないので、個別に頼み込んで恵比寿のオフィスを見せてもらった。

キッチン

※共有のキッチン。広くて使いやすそうです。


僕が2月19日のオープン日から入居するから言うわけではないけれど、どうせいつか入居するんだったら、オープン日あるいはオープンから間もない頃から入るのが一番楽しいと思う。皆、顔を合わせるのがはじめてだし、バイトでも入社する会社でも、オープニングスタッフ(あるいは新卒一期生)というのが一番おもしろいものだから。

もし、ソーシャル・アパートメント菊名へ引越される方がいらっしゃれば、19日のパーティでお会いしましょう。

※ちなみに、このソーシャルアパートメント、3月には京都にもオープンするらしい。ただ住むだけじゃなくて+αの刺激を得たいってニーズは増えてきてるんだろうね。

※ソーシャル・アパートメント菊名の内覧会は2月12日、13日とのこと。興味のある人は是非。
http://www.social-apartment.com/builds/view/75


共有スペース


※共有スペースは思ったよりも広かったです。(写真は恵比寿)