まー、とにかく書き続けなきゃはじまらん。ということで、執筆。
午前中は、ブログのチェックや更新をして過ごす。作業自体は順調に進み、やる気も出る。
午後から執筆に取り掛かる。はたと手が止まる。
「結局、何書きたいんだっけ?」
できもしないのに、プロットを考えてぼーっとしてみる。
余りにも思いつかないので、石田衣良氏のデビュー作「池袋ウエストゲートパーク」を読む。
ブックオフで300円。Amazonだったら中古で1円で売っているけれど、配送費がない分、在庫コストがかかるってことで、料金が高い。
夕方になり、さすがに書かなきゃマズイと思って執筆開始。
書き始めると2時間弱で1600字ほどかけた。まぁ、早くはないんだろうけど、キーボードをたたき続けた感じはしている。たぶん、僕は書きながら考えるタイプだな。
ただ、なんかこのままでいくと、「ライトノベル」「ファンタジー」的な内容になってしまうかも…。と思い、しばし冷却。もともと、「働くこと」「生きること」に関して何か書いてみたいと思っていたので、あまりにも路線が違うかもしれない。まぁ、これはこれで勢いのある文章だったので、残しておくことにする。
夜に、少し知人からアドバイスをもらう。「文章に力があるから短編書いてみたら」「まずは書きたいもの書いてみたら」とのこと。おっしゃる通り。
というわけで明日はそれにチャレンジする。
まぁまぁうまくかけたら習作として、またウェブにアップしようと思う。













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