fukuidayo

人と組織と、fukui's blog

32歳にして会社を辞め、小説家になることを志し、食うために起業したある男のblogです。

2010年06月

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スモールビジネスを興して成功するための9条件

今日は、毎週参加している定例の経営会議に参加しました。

参加者の一人は今年から事業を始めた若き経営者。もう一人の参加者は、以前ブログでも触れたEC事業に取り組む若者(関連:となりの起業家と、爆発したい俺)です。

EC事業に取り組む彼は順調に業績を伸ばし、現在は月商150万。粗利が75万。3月から事業をはじめ、5月にこの状態に持ってきたわけですからスゴイです。今は、配送・問い合わせ対応を外部に委託し、ほとんど自分の時間を使う必要もなくなりました。月50万以上の不労収入を得ている計算になります。

もう一人の彼は、先月は少し苦しんでいたのですが、いろいろと助けてくれる仲間や先輩が現れたり、新規の事業アイディアが生まれたりして、急速に売上が拡大しています。売上が上がる構造・パターンが数式で表せるようになってきましたし、全てストック型のビジネスなので、後は地道にそれを続けて行けば、自然と一定の水準まで売上は伸びると思います。

ふたりとも従業員一人の事業で、必要に応じて外部の手を借ります。売上はまだまだ微々たるものですが、コストもほとんどかかりませんので、時間や資金面では徐々に余裕が出てきました。半年未満で、とりあえず食うに困らず、次の事業に投資出来る状態まで持ってきたって結構凄いように思います。

若者の起業にはいろいろご批判もあるけれど、どうも近くにいる人(そして、リーマン・ショック以降の不況下で起業した人)を見ている限り、成功確率が異常に高いような気がしてならないんですよね。

もちろん、成功している人には一定のパターンがあるように思います。

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チェス~古代戦場の息吹~

最近、急にチェスにハマりだした。なんとなく駒の動かし方は知っていたものの、

「とった駒が使えないから将棋よりも面白味に欠ける」

とか

「人間のチャンピオンもいまやコンピューターに負ける時代だぜ」

とか、勝手に思い込んで20年以上もの間、駒すら触らなかった。
そんな僕が、すっかりハマってしまった。

何故、今更チェスにハマってしまったのか。それは、僕をチェスに誘った友人を、素人の僕が2連続で叩きのめしたから。とか、そんな理由ではけしてない。僕はそんなケツの穴の小さな男ではない。

でも、大事なことなので、もう一度言う。僕は、素人でありながら、自信たっぷりに僕をチェスに誘う友人を2タテしたのである!

さて、前置きが長くなってしまったけれど、僕が感じたチェスの魅力を(素人目線で)語りたいと思う。
チェス、それは古代の戦場の息吹が聞こえてくるゲーム

そして、チェスに強くなることは人生、そしてビジネスという現実のゲームを強く生きるためにもきっと役立つことだろう。

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自己紹介
プロジェクトデザイナー。富山県在住。人と組織の問題に興味があります。小説の原稿の断片、日々感じる社会や経済に関する疑問、書評を徒然なるままに。

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