fukuidayo

人と組織と、fukui's blog

32歳にして会社を辞め、小説家になることを志し、食うために起業したある男のblogです。

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零細農業法人 アグリ-fukui

天気のいい休みの日はなんとなく農作業がしたくなるものですが、今日はあまりにも晴天に恵まれたので、一念発起、20年来放ったらかしにしてきた、(かつては畑だった)荒地を開墾することにしました。

実は荒地から開墾するのって初めての経験。兼業で農業やってる叔父さんに相談してみると、「荒地から開墾は無理。悪いこと言わないからやめておいたほうがいい。」という貴重なアドバイスももらったのですが、最近買った家庭菜園の本にインスパイアされて、農地に適していない庭でも有機栽培で結構なんでも出来るワケだから、意外となんとかなるんじゃないか。と思った次第です。


toolsと、言うわけで、道具をセット。

  • スコップ(土を掘り返すのに利用する)
  • 備中ぐわ(三又になっているくわ。掘り返した土を荒く耕すのに使う)
  • くわ(更に丹念に耕す)
  • 消石灰(酸性土壌を中和する。土に混ぜて使う。)
  • 鶏ふん(野菜の三大栄養素のうちのふたつ、リン酸とカリウムに富んだ肥やし。熟成させてあるからニオイはないとはいえ、やっぱり臭い‥)

以上を一輪車に載せて畑へGO!

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「光の道」孫正義のプレゼン力

孫正義さんと、佐々木俊尚さんの「光の道」対談を見た。本当に面白かった。
両者のプレゼンも素晴らしかったし、何より広いターゲットに対してわかりやすく論を展開されていた。


文字おこしは誰か優しい人にお願いするとして、孫さんの世界最高レベルのプレゼンで参考にしたい点を忘れないうちにまとめておきたいと思う。


1)一番関心のあるトピックで、視聴者を一気に引き込む。

「光の道」反対論者の根拠の一つである、離島に光回線を引くコストを最初の論点に持ってくることで、一気に視聴者を惹きつけた。また、コストの話は客観的に、誰でも評価できる分かりやすいトピック。トピック選択としても秀逸だった。

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2)ファクト、数字をもとに話す

何故、メタル回線を全て光に置き換えた方が安くつくのか、数字をもとに大変わかり易く説明されていた。現在のメタル回線と光回線が同時並行で、整備されメンテナンスされているが故にコストが二重にかかっている点がよく理解出来た。

参考としたデータは、ソフトバンクが独自に調査したものではなく、NTTが公開している資料をもとに作成したものである点も、説得力を増す一因であり、孫さんの配慮が感じられる。

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外部環境の変化を読む力の磨き方

「経済や経営を取り巻く外部環境の変化を読む力を磨くためにはどういった本を読めばいいんですかね?」

そんな質問をある人から受けた。以前行った経営に関するセミナーで、「外部環境の変化を利用し、自社の強みを活かし弱みを補う戦略を立てることが重要」みたいなことをいってしまったからだと思う。

まぁ、実際に外部環境の変化を読み取ることは、経営においてこの上なく重要なことではある(参考:とっても簡単な事業企画のたて方)のだけれど、その力を磨くためにはどうしたらいいかというとなかなか難しい。

「新聞を読めばいいんじゃない?」「政治・経済関係のブログをRSSリーダーに数十ほど登録して毎日読めばいいと思うよ。」と答えることは簡単だけれど、本当はそれだけでは不十分なのだろう。読んだ上で、自分なりの考察が出来るようにならなければ。それに、どういったポイントに注目して読めばいいかもある程度把握しておいたほうが、変化を読み取りやすくなる。

そういうわけで、真面目に外部環境の変化を読む力の磨き方について考えてみた。おそらくもっとも重要なのは、

  1. 因果関係を把握する力
  2. 3つの大きな変化要因を抑える

の2点になるのではないだろうか。


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すぐには気付かない、深刻な仕事上の失敗3つ

仕事をしていると、ついやってしまいがちな失敗がある。すぐに失敗とわかることであればいいけれど、短期的にはその影響が見えにくい失敗は難しい。気付いて、反省するまでに随分時間がかかるし、時にはやり直しがきかないこともあるのだから。

まぁ、僕もけっこうそういう中長期的に悪影響をもたらすような失敗というものはしてきたほうで、土壇場で気付いたり、気付かないまま、随分長いこと落ち込んだこともある。

大体、「気付くとき」っていうのは、他の人の行動を見ていて、「あ、自分もやっちゃってるな。」と感じた時だ。

たくさんあるけれど、3つほど「これは」というものがあるので紹介したい。


1)顧客からお金をもらっておきながら、顧客の悪口をいう

もちろん、直接的に悪口をいうわけではない。気心の知れた第三者、組織の中、あるいは仕事とは関係ないだろうと思う人についつい顧客の悪口をいってしまうことって誰でもあるんじゃないかな。ただ、話した相手、あるいは話した相手の周辺にいる人がいつ自分の顧客になるとも限らない。仕事内容や教育水準に限らず、ついつい顧客の悪口を言っちゃう人っている。(僕にもそのケがないとは言えない。なくしたいけれど。)

敵をつくることで商売をしている(あるいは味方をつくる、顧客を選別している)人もいるだろうけど、それはごく一部の人にのみ許された行為じゃないのかなぁ。


2)自分の実力と、組織の力、立場の力を混同する

自分に近寄ってくる人は、自分の実力を頼りにしているのか、それとも自分が属する組織に興味があるのか。立場や握っている予算に興味があるのか。組織も立場も離れ、一度、自分以外に何もない状態になってみるのは実に気持ちがいい。その時に助けてくれたり、頼ってくれたりする人が、以後何かをやるときに本当に信頼できる仲間じゃないかな。随分時間がたってから、信頼できる仲間が少ないことに気づくのは大変つらいことだと思う。

もっとも一番凄いのは、近寄ってくる人をすべて受け入れ、お互いに高め合っちゃう人。たまにそういう人がいて本当に凄いと思う。


3)自己の利益のための社内政治に奔走する

根回しも社内政治も、組織を円滑に回し、目的を達成するためには非常に重要。国や組織を問わず、さかんにやられていることでもある。ただし、やり過ぎると組織な健全な意思決定を阻害し、組織を弱めるもとになる。使いどころを間違えず、ここぞという時だけにしておくのが良いのではないだろうか。社内政治が怖いのはそれが麻薬になりうることだ。最初は、正当な目的があって取り組んだ社内政治が、いつの間にか自己の利益のための社内政治になる。

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「品格」って言葉は、使われ過ぎてすっかりネガティブなワードになってしまった感がある。あえて使いどころを考えるのであれば、ここで述べたような短期的には悪影響が見えにくいけれど、中長期的には深刻な影響をもたらすことに使えばいいんじゃないかな。と思ったりする。

様々な品格本の乱刷は、かえって「品格」という言葉の価値をおとしめてしまったようで残念ですけども。
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ビジネス視点からBOP市場を語る -市場を開拓する人材要件

ビジネス視点からBOP市場を語る
 その1:BOP市場の特徴
 その2:ターゲット市場の特定
 その3:マーケティング・ミックス Product / Price / Place / Promotion
 その4:日本企業への提言
 その5:市場を開拓する人材要件

さて、暫く更新が途絶えていた、BOP市場に関する一連のエントリを完成させたいと思います。7年前に出版された本を題材に取り上げながら、今も昔も新興市場を開拓する際に求められる能力はそう変わらないことについて、少し書いてみたいと思います。

かつての日本的経営手法、今のMBAで学ぶ一連の経営手法も、現地の文化や慣習を理解せずに導入しようとすると、下りのエスカレーターに向かって駆け上がるかのような徒労感を感じます。

一方、現地に関して詳しい理解を得た後で、それに迎合するのではなく、その文化や慣習すら業績向上につなげるように、培った知識や技能を活かすことができる人材が求められているということについて触れたいと思っています。

国が違えばもちろんのこと、都市と地方のように地域が変わることでも、組織が異なることでも、似たような壁にぶつかることはあるのではないかと思います。いかにそれを受け入れ、自分の知見を加え、より良い形に昇華させるか。それは現代を生きる多くのビジネスパースンに必要な能力ではないかと思います。

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ここに一冊の本があります。プロが教える問題解決と戦略スキルと題された文庫で、相葉宏二氏の手により2003年に刊行された日経文庫です。

2003年といえば、中国の躍進が目覚ましく、1990年代から続く日本企業の中国進出ブームを経て、中国進出に成功した企業とそうでない企業の違いが鮮明に見え始めていた頃です。この本でもそのような時代背景をもとに、冒頭で中国に進出したはいいが、その後の展開に苦労する日本企業の姿がケースドラマとして描かれています。

簡単に内容を紹介したいと思います。

日本の大手電機メーカーであるY社は中国広東省のパートナーと白物家電の基幹部品を生産する合弁会社を設立した。社長として現地に赴任したのは北村氏。現地パートナーから副社長として派遣されてきたのは張氏。合弁会社はY社として初めての試みではあるが、北村氏は日本の本社と密に連絡を取り、了解を得たうえでものごとを進めていくことが出来れば、時間とともに日本的経営と生産システムの良さは浸透していくだろうと考えていた。

立ち上がりは順調で、生産・営業ともに短期間で大きく拡大した。北村氏は事業の拡大とともに自信を深め、生産から営業等の分野への関与を深めていった。具体的には下記3点を提案する。
  • 歩合制で動いている営業担当の固定給割合を高める
  • 人事、購買、財務に対しての詳細な報告
  • 購買面での不正、リベート支払いの停止
以上を求めたが、張氏は北村氏が現地のビジネス慣行を分かっていない。と北村氏の提案をはねのける。二人は表立って対立するようになり、北村氏のもとにはいつしか正確な情報すら入らなくなってしまった。

そうこうしているうちに、営業担当が強引な拡販を続けた結果、支払い能力に乏しい企業との付き合いが増え、資金繰りに苦労するようになった。同時に、中国に展開する日本企業からは納期と品質が不安定という理由で、取引を停止されるケースが増えてきてしまった…

このような感じの内容です。

書籍の中では北村氏に代わり海外経験が豊富な新代表が派遣され、合理的な思考と柔軟な対策を実施することによって、見事立て直しに成功するというストーリーが描かれます。フィクションではありますが、このショート・ストーリーは当時の日本企業の多くが直面していた問題を一般化したものであり、日本企業が新興国やBOPといわれる市場に進出する際に抑えておくべき多くの学びが内包されているように感じます。



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起業の大きな物語と小さな物語

起業の〈大きな物語〉が信じられない時代の起業・働き方を読んだ。非常に考えさせられる内容だった。

石橋さんの言葉から気になった言葉をピックアップしてみたい。


上場することによって、地位やお金、その他様々なものを得られることは確かだ。しかし一方で失われるものもある。例えば個人の意思決定の自由度や時間、プライバシーなどだろうか。時には会社のビジョンですら奪われてしまうこともあるかもしれない。

また、現在のような景気低迷下では上場を目指すことのハードルが上がっていることも、「大きな物語」を目指すことを踏みとどまらせる一因になっていることだろう。


「(起業の)大きな物語」「小さな物語」というネーミングは絶妙だ。石橋さんはhigh growth venture(上場を目指すVenture)「大きな物語」と呼び、lifestyle venture(自由を得るための起業)「小さな物語」という名を与えている。

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雑感:大人になるということ

誰のツイートだったか、ちょっと忘れてしまったのだけど、何らかの家庭の問題を抱えている女子が彼氏を両親に引き合わせた時に、彼がその問題をしって引かなければいいな。という感じのツイートだったと思います。

うーん。せつなくて、なんともいじらしい。

確かに人にいいたくない家庭の問題のひとつやふたつ、どの家庭にもあるし、誰でも持っているな。と思います。程度の差こそあれ、多くの家族はいろいろな悩みを抱えていて、それを乗り越えるなり、噛みしめるなりしながら生きているわけで。

何不自由なく、何の問題もなく暮らしてる人なんてそんなにいない。
受け入れて前に進むことが出来るか、どうかなんだろうと思います。

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ビジネスモデルに対するちょっとした不信感を変えてくれた2冊

ビジネスモデルという言葉はよく聞きますが、実際のところ既に出来上がっている自社のビジネスを投資家や会社説明会に来る学生など、第三者に説明するために図にまとめた。というケースも多いのではないかな。と思います。

新たな利益を獲得するためにモデルを組み立てるのではなく、既に出来上がったビジネスを説明するために「ビジネスモデル」という言葉を用いているのはもったいないと思うのです。

もちろんビジネスプランコンテスト等もありますが、参加メンバーでなんとなくブレストをして生み出したり、たまたま知った面白いビジネスモデルを流用したり、一人のアイディアマンが思いつきで考えたりするものも多いと思います。

僕自身もビジネスモデルって言葉ばかりが空回りしているものだと思っていたし、「ビジネスモデルを書くだけだったら誰でも出来る。実行できなきゃ意味がない。」とか、「ビジネスモデルが必要なのは大企業だけ」といった変な思い込みを随分長い間していました。

そんなビジネスモデルに対するちょっとした不信感をを変えてくれた2冊の書籍が、「プロフィット・ゾーン経営戦略」と「ザ・ プロフィット」です。

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ある地方都市のイチ起業風景

最近、いろいろなところで起業に関しての議論を目にしますが、基本はやりたい人はやればいいし、すすめたい人がいればすすめればいいのでしょう。国とか若者論とか持ち出して、どうこうするような話題でもないと思いますし。

ただ、起業という言葉が持つ意味は非常に多様で、アメリカのシリコンバレーで投資家からお金を集め、世界最高の頭脳を雇って行う起業もあれば、それまで勤めていた会社を辞め、仲間数人で始める起業もあるわけです。もちろん、副業で月収数万、数十万を得るという起業もあると思うのです。

ちなみに、僕の中では、優秀な20~30代が集まってネットビジネスに取り組むという姿のイメージがとても強かったのですが、富山にいるとそのイメージもだいぶ変わってきたので、ある地方都市のイチ起業風景を少し書いてみたいと思います。結構、こういうところ多いんじゃないかな。

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僕は毎週一回、2時間ほど顔を出すミーティングがあるのですが、2ヶ月ほど継続するうちにだんだんその日が来るのが楽しみになってきました。

そのメンバーの一人は、過去のエントリ( となりの起業家と、爆発したい俺。 )で紹介したECに取り組みはじめて、1ヶ月少々の彼なのですが、最終的に4月度の売上は150万、その半分(75万)が利益として彼の手元に残ったとのことです。

また、もう一人のメンバーも経営者で、こちらはインキュベーションオフィス事業のようなことを行っているのですが、まだ軌道に乗っているとは言い難く、現在のところ固定費や原価を除くと彼の手元に残るお金は20万弱のようです。もっともストック型のビジネスですので、ゆっくりと収入は増え続けていますが。

まぁそんな感じで、週に一度お互いの近況報告を行ったり、得意分野を活かしてアドバイスしたり、取り組んできた成功体験を話したりするわけです。売上も利益もまだまだ微々たるものだし、先行きは不透明なままですが、自分の船で漁に出て、魚のいるスポットを教え合っている感じで、それがなんとも楽しいわけです。

朝は早く起き、昼は作ってきたお弁当を食べ、毎日確実に晩御飯の時間には帰る。そんな感じの起業家仲間です。

で、ECに取り組んでいる彼なのですが、「最近、パワーポイントを使い始めたんですよ!」ということで、彼が作成している事業計画を見せてもらいました。それがまた妙にしっかり出来ているんですよ。

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コンテンツビジネスで勝負する方法をちょっと考えてみた

最近、出版関係者、音楽関係者、演劇関係者と立て続けにお話する機会を頂きました。いずれも現在不況に苦しむ業種です。しかし、彼らが強力なクリエイターであることは間違いないわけです。

既存のビジネスのやり方でどうにか儲けようとしているので苦しんでいるわけですが、発想を変えてみるというのも一つの手ではないかと思うのです。相談を受けたときに大体僕が提案するやり方を、この機会にちょっとまとめてみます。

デフレの時代は、コンテンツの作り手とコンテンツの消費者を可能な限りダイレクトにつなぐことが成功の条件だと思います(僕はこれをクリエイターたちの「悪巧み」とよんでいます。)。例えばマドンナが収益源をCDの販売収入からライブにシフトさせていったのもその流れの一環ですし、日垣隆さんなど、力のある書き手が有料メールマガジン等を通じて直接収入を得る体制を作っているのもその流れのひとつです。

昨日のエントリでも伝えたかったことですが、ネットビジネスの本質は、アクセスを集め、アクセスを(何らかの形で)お金に変えることにあるわけですから、コンテンツの創り手もこの原則を理解して利用すると何かと便利なのだろうと思います。

すなわち、

   1. 良質のコンテンツを安定的に供給し、アクセスを集める。
   2. 営業部隊は設けずネットを通じて収益を得る。(アフィリエイト広告の活用など)
   3. より高品質なコンテンツをネットを通じて紹介・販売する。
(自作CDや、演劇チケット、有料メルマガ)
   4. セミナーや講演、コンサルティング、商品開発など、収入源を増やす。
   5. サイトやコンテンツを英語及び中国語で記述し、市場を国内から
国外(とくに新興市場)に広げる。


という取り組みです。

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自己紹介
プロジェクトデザイナー。富山県在住。人と組織の問題に興味があります。小説の原稿の断片、日々感じる社会や経済に関する疑問、書評を徒然なるままに。

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